誕生日や記念日に使えるサプライズやプレゼントの選び方

相手に合わせたギフト選び!プレゼント上手になろう

両親やパートナー、子ども達といった家族、気心の知れた親しい友達、職場の同僚やご近所やママ友など、お付き合いのかたちはさまざま。そして贈り物を用意する機会もいろんなシーンがあります。喜んでもらえるものを選ぶのはもちろんですが、贈るものによっては、相手に失礼になるのではないか、気を使わせてしまうことにならないかなど、いざとなると悩みはつきません。贈り相手が心から喜んでくれるギフトを用意したいもの。ギフトに関するあれこれを通して、プレゼント上手になるヒントを掴みましょう。

プレセントを贈るシーン・BEST5

no.1

思い出を分かち合う喜びをともに~誕生日や結婚記念日などの記念日~

一番身近であり、その人だけの記念日である誕生日。「お誕生日おめでとう」の言葉は、いくつになっても嬉しいものです。個人情報の管理がいろいろと話題になる昨今、家族以外で誕生日を知っているかどうかは、親しさのバロメーターと言えるかもしれません。また、結婚記念日も、パートナーとの間でこそ大切にしたい記念日です。贈る相手をよく知るからこそ、プレゼントは相手が本当に望んでいるものを選びたいですね。

no.2

人生の節目を迎える門出を祝って~結婚、出産、入学・卒業など~

親しい人の人生の門出である結婚・出産などのしらせは、自分のことのように嬉しいものです。また、入園・入学や卒園・卒業などのおしらせには、子どもの無事な成長を感じることができます。普段からお付き合いのある人や、その成長を見守っていたお子さんはもちろんですが、会う機会が少なくなっていた友人の結婚や、親戚の子の入学などには、励ましの気持ちを添えて、その門出を祝いたいものです。

no.3

季節ごとのイベントを演出~クリスマス、バレンタインデーや母の日など~

家族と過ごすクリスマス、恋する人にとって一大イベントであるバレンタイン、両親への感謝を込めた母の日や父の日など、季節ごとにさまざまなイベントがあり、それにあわせたプレゼントがあります。季節を感じさせるイベントは、そのイベントならではの飾り付けやプレゼント選びが楽しいですね。最近では、クリスマスやバレンタインは、友達同士でのプレゼント交換も盛んになっているようです。

no.4

お世話になったお礼のご挨拶として~返礼としての贈り物~

返礼としての贈り物も、忘れてはいけない贈り物のかたちです。結婚や出産などのお祝いへのお礼、病気や怪我などのお見舞いに対する快癒の報告を兼ねたお礼など、機会は少ないものの、大切にしたい機会です。お祝いやお見舞いをしてくれた相手の心遣いと感謝を大切にして、なにを贈るのが相応しいのかを考えたいものです。

no.5

日頃の感謝を伝えたい~カジュアルでささやかな贈り物~

なにか理由を見つけて、ささやかなプレゼントを贈りあう習慣は素敵ですね。久々に会う友達を思ってとっておいた小物や、旅先で美味しかったお菓子のお裾分け、資格取得や転職などの小さな出来事へのお祝いなど、さまざまな機会があります。
祝日も贈り物のきっかけになります。たとえば「敬老の日」は、お祖父ちゃんお祖母ちゃん、あるいは親しい年上の方へプレゼントをするのに、ぴったりの理由になってくれるでしょう。

サプライズでプレゼントを選ぶ時の3つのポイント

情報収集は入念に行う

かさばらない量と値段のいわゆる「プチプラ」なプレゼントならともかく、贈り物をする上で、「贈る理由」は重要なものです。根拠のないギフトを誰もが受け取ってくれるとは限りません。たとえば誕生日のプレゼントなどもその一つ。親しくなりたい異性へのアプローチとして、「誕生日のサプライズ・プレゼント」は定番ですが、相手から「なんで知ってるの?」と疑問に思われてはかえってマイナスです。協力してくれる共通の知人などから教えてもらうのがベストですが、いっそ思い切りよく直接聞いてみましょう。ただし、プレゼントを贈るつもりであることは気付かれないように。あくまでさりげなく、がポイントです。

贈る「もの」と「場面」を選ぶ

いろいろと準備をして用意したプレゼントも、喜んで受け取ってもらえなければ意味がありません。辛いものが苦手な人に激辛が評判の食べものをあげたり、甘いものを控えなくてはいけない人にスイーツをお渡ししたりと、食品類のプレゼントは贈る方の好みや健康などへの配慮が欠かせません。また、個人的な贈り物を渡すのに、職場やレストランなどの人目のある場所を選ぶのは、贈る相手との関係性や、その人の性格・場所の雰囲気などに十分考慮する必要があります。

見落としがちな贈る「方法」

贈り物は、できれば直接相手に手渡ししたいものです。しかし、贈るものによっては、かさばったり重かったりと、持ち運びに苦労するものもあります。特に電車やバスなどの公共機関を使っている人に、極端に大きなものや重いもの、壊れやすいものなど、人混みの中で持ち歩くのが難しいものを贈るのは控えたいものです。最近は、宅配でのギフト用のラッピングサービスをしてくれるお店が増えてきましたので、そちらを上手に活用したいですね。

相手に合わせて贈る

箱

女性に人気!お花の贈り物は花屋でオーダーしよう

女性への贈り物の定番は「スイーツ」と「小物」、そして「お花」でしょう。しかし、スイーツは意外と好き嫌いがわかれるものですし、ハンカチやアクセサリーなどの小物は贈る側の趣味やセンスを問われそうです。そんな中、目立った落とし穴がないのが「お花」です。食い道楽で趣味にうるさい大阪の女性でも、お花屋さんで予算に応じて用意してもらったブーケなら、きっと喜んで受け取ってくれるはず?!

プレゼントは余裕を持って選ぶのが大切

大事な人への大事な贈り物であればあるほど、いつ贈るべきか、相手がなにを喜ぶかを、あらかじめ調べておきたいもの。そしてプレゼントの相場、つまり予算についても事前に決めておきたいものです。「あまりに高価なもの」は敬遠されますし、相手にいい印象を与えません。

花を贈る場合は、花束として直接渡す方法もありますが、宅配をお願いすることも可能です。花とともにメッセージカードを添えるなどのオプションもあります。

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